企画・サイト構築

BS-mail

BS-mailは電子メールマーケティングを実施するために必要な環境をWebベースで提供するASP (Application Service Provider)です。単純な電子メールの配信やトラッキングの仕組みを提供するのではなく、コンテンツの作成から分析まで一貫したプラットフォームを、顧客のニーズに合わせてカスタマイズして提供することで高い評価を得ています。

[ 電子メールマーケティングの目的として ]

  1. 商品やサービスの告知・情報提供(ブランディング)
  2. 商品やサービスの販売(コマース)
  3. 顧客や見込み客とのリレーション構築(情報収集と情報提供)

の3つに大別され、弊社では特に3.に注目し「顧客を逃さない」「潜在ユーザーの掘り起こし」を最も大切なテーマとして取り組んでいます。 単純なメルマガ発行でしたらどのサービスでも同じですが、弊社の特長としまして、保有顧客数が数千人以下のの中小企業・商店に最適化された解決策・運用方法のご提案が出来るところにあります。つまり大きな投資を必要としない最低限の投資で効果を上げる方策をご提案できることです。

メルマガを使ったマーケティングの一例

[背景] オープン5年目を迎えた食品製造直販の路面店
保有している顧客リストは2,000人規模になっています、最近競合する大型店舗が近くにオープンし顧客を奪われないか戦々恐々としている状況下、週末に合わせた安売り作戦や月一回の手作りのDM送付など顧客への掘り起こしや新規獲得に乗り出したものの、目に見えた効果や期待していた新規顧客の獲得に至っていない。 ※商圏が限定される路面店の場合、「安売り策」やコストの掛かるDM送付は経営そのものを圧迫するもので効果を期待できるものではありません。


メルマガの導入

基本方針
商品が食品であることと購買層に主婦が多いことから「携帯電話」への情報配信に絞り込んでマーケティングを行うことを提案。

施策

  1. 2000人に対しメルマガ購読申し込みへの誘導

    あらかじめ携帯コンテンツ用のホームページを用意しておきます。
    申し込みへの誘導策として最初にDMを送付します、DM内にはメルマガ購読者に対する特典(割引など)をはっきりと明示しておきます。さらにQRコードを挿入しアクセスしやすい環境を整えておきました。
    また、店頭でも同様のキャンペーンを行い、その場で購読申込したくなるような施策を実施しました。

  2. 定期的なメール送信で告知と扱い商品の情報提供をする

    あらかじめ携帯コンテンツ用のホームページを用意しておきます。
    申し込みへの誘導策として最初にDMを送付します、DM内にはメルマガ購読者に対する特典(割引など)をはっきりと明示しておきます。さらにQRコードを挿入しアクセスしやすい環境を整えておきました。
    また、店頭でも同様のキャンペーンを行い、その場で購読申込したくなるような施策を実施しました。

  3. 在庫商況や購入動向にあわせてタイムリーにお徳情報を提供

    閉店まで1時間、通常なら来たお客様だけに値引き販売をし購入を促すことしか出来ませんでした、携帯電話への情報送信はタイムリーに行えるため顧客全員に対してタイムサービスの情報を送信しています。

導入3ヵ月後
当初1000人程度であった読者数が3000人規模に増加し店長自ら毎朝朝食後の時間帯を狙って「今日の買い得情報」を配信しています。
また、顧客囲い込み策として、メルマガ内に「くじ引き」システムを挿入し賞品として自社商品の引換券をネットを通じて配布しています。
また、不定期で配信される「数量限定タイムセール」は大変好評で、賞味期限切れによる生産ロスを抑える効果もあるとのこです。

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